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赤ちゃんの誤飲:薬

薬誤飲  危険度★★★★★

かぜ薬

たばこに次いで二番目に多い誤飲は「薬」の誤飲です。
薬は「大人が口にするもの」という点や「おいしそうな色、飲み込みやすい大きさ、口にしやすい形状」すべてそろっている強物。
錠剤、カプセル、シロップ剤の他にも、軟膏や外用薬でもふたを開けて口に入れてしまうこともあります。
大人もついうっかり置きっぱなしにしてしまったりしがちですよね。
薬は少量でも子どもの小さな体には重大な影響を及ぼす可能性がありますので、細心の注意を払って取り扱いましょう。
我が家では、薬の管理はすべて私が担当しています。パパが薬を飲む際はそのときに飲む薬をその都度渡して目の前で飲んでもらっています。
(会社に持って行く分はその日の分だけ渡します)

<誤飲を防ぐ対策>

子ども本人の薬か大人の薬かで危険度が違います。大人の薬は特に気をつけなければなりません。
とはいえ、子どもの薬は甘いジュースのようなシロップ剤が多く、大量に飲んでしまう可能性があるので注意が必要です。
大人の薬の中でも精神安定剤、降圧剤、強心剤などは特に危険だそうです。(風邪薬でも成分によっては危険なものも)

・子どもの前で薬を飲まない。(たばこと同様に「口にしていいもの」という認識を持たせないようにするため)
・薬の保管は子どもが絶対に触れない場所に徹底する。
・薬を飲んだり、使ったりしたあとに机の上や子どもの手の届く場所に置きっぱなしにしない。(たとえ包装やふたがしてあったとしても子どもは自分で開けてしまうこともある)
・薬を水やジュースに溶かして置いておくのは厳禁!(子どもが誤って飲んでしまう可能性が高いため)
・薬をお菓子の缶などに入れておかない。(お菓子と勘違いして食べてしまうのを防ぐため)

万が一薬を誤飲してしまったら・・・

<家での応急処置>

薬を誤飲した場合はすぐに水や牛乳を飲ませてから吐かせてください。
その後、飲んだ薬の種類や量によっては少量でも危険な場合があるのですぐに病院で診察を受けてください。(薬の誤飲は特に素人判断は危険だと思います。薬の種類や量によって処置の方法が異なるので中毒110番に電話、あるいは病院に連絡することをおすすめします。)
病院に行く際は誤飲してしまった薬や薬の種類が分かるものを持参していきましょう。

<病院での処置>

薬の種類、量によっては胃洗浄をする場合もあるそうです。


自分で判断できないときは、医療機関、もしくは中毒110番(日本中毒情報センター)へ電話しましょう!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■大阪中毒110番(365日 24時間対応)
      072-727-2499 (情報提供料:無料)
■つくば中毒110番(365日 9時~21時対応)
      029-852-9999 (情報提供料:無料)
■タバコ専用電話(365日 24時間対応、テープによる情報提供:一般市民) 情報提供料:無料
      072-726-9922

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当サイト管理人は専門家ではありませんので、当サイトの情報による損害・被害について一切責任は負えません。
各自の責任においてご利用ください。
少しでも不安な場合は、医療機関を受診することをおすすめします。
また、個別のケースについての質問には一切答えられませんのでご了承ください。
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赤ちゃんの誤飲:たばこについての追記

たばこを吐き出させるとき、水を飲ませて吐かせるように指示しているサイトも多く見受けられました。
中には、「1、2口のなら飲ませてもよい」「タバコを浸した水(液)を飲んだ場合は水(あるいは牛乳)を飲ませて吐かせてもよい」というサイトもありました。私の見解としては、まずは水を飲ませずに吐かせてみる。吐かない場合は、医療機関に電話して指示を仰ぐのが最善ではないかと思います。
たばこが浸っていた液体を飲んだ場合はわずか15分で中毒症状がでることもあるそうです。特にそのような場合は一刻も早く病院を受診するのが望ましいと思います。

赤ちゃんの誤飲:電池

電池誤飲  危険度★★★★★

ボタン電池

次は「電池」の誤飲です。最近の子どものおもちゃは電池を使うものが多くありますね。
でもたいていのおもちゃには電池を入れる場所にねじがついていて、子どもが簡単に取り外せないようになっています。
うちにも電池入りのおもちゃがいっぱいあります。人一倍電池に敏感な私は、娘が寝た後に慎重に慎重に電池交換を行っています。
最悪の場合死に至る事もあるボタン電池の誤飲、私の中では最も注意すべき誤飲だと思っています。

<誤飲を防ぐ対策>

電池の誤飲は「ボタン電池」が大半を占めており、特に危険とされています。中には単4サイズの乾電池を誤飲した例もあるそうなので、すべての電池に注意する必要があります。

・電池の保管は子どもが絶対に触れない場所に徹底する。
・交換した後の電池の処理にも気を配る。(子どもの手の届くところに放置しないこと)
・おもちゃの電池のねじをしっかりしめる。
・テレビやエアコンなどのリモコンの電池は要注意!(子どもが触っているうちにフタが取れてしまう可能性があるので、手の届く場所に置いておかない。ちなみに我が家ではありとあらゆるリモコンの電池入れの部分に透明のテープを貼って二重に防御しています!)
・リチウム電池は特に注意!(ボタン電池の中でも特にリチウム電池はアルカリ電池よりも起電力が強く、誤飲後一時間以内に潰瘍ができることもある)

万が一電池を誤飲してしまったら・・・

<家での応急処置>

ボタン電池は、何も飲ませず、胃や食道を傷つける場合があるので吐かせないで下さい。
電池を飲みこんで胃の中に入ってしまえば、無症状で72時間後にウンチと一緒に排泄される場合が多いそうです。
しかし、胃や食道や腸に長く留まると液が漏れて電気分解を起こし、穴があいてしまうのです。これがボタン電池の恐ろしいところであり、ボタン電池を飲み込んだ場合はいかなる場合であっても大至急で病院に連れて行きます。(一刻を争うので救急車を呼んでもいい)
完全に放電してしまった使用済みの電池はそれほど早急な処置は必要ないようですが、とにかく一度病院を受診しましょう。

<病院での処置>

まずはレントゲンを撮ってボタン電池の有無、位置を確認し、必要な場合には磁石が付いた内視鏡やカテーテルで取り除くこともあります。
病院に行く際は、同型の電池かパッケージを持参するといいでしょう。


自分で判断できないときは、医療機関、もしくは中毒110番(日本中毒情報センター)へ電話しましょう!!
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■大阪中毒110番(365日 24時間対応)
      072-727-2499 (情報提供料:無料)
■つくば中毒110番(365日 9時~21時対応)
      029-852-9999 (情報提供料:無料)
■タバコ専用電話(365日 24時間対応、テープによる情報提供:一般市民) 情報提供料:無料
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赤ちゃんの誤飲:たばこ

たばこ誤飲  危険度★★★★★

タバコの誤飲は危険!

誤飲といえば、なんといってもダントツで多いのが「たばこ」です。
つい最近も、厚生労働省が子どもの誤飲事故原因を調べたところ、たばこが29年連続でトップだったというニュースがありました。
そして驚くべきことに、たばこが誤飲事故全体の3割以上を占めているという事実。
いかにたばこの誤飲が多いかがわかります。
我が家は幸いにして誰もたばこを吸わないので、家にいる限りたばこ誤飲の心配はありませんでした。
でも、公園で遊ばせていたりするとたばこの吸殻が落ちていたりして慌てて拾うこともしばしば・・・。

<誤飲を防ぐ対策>

一番の対策は、家族の誰もがたばこを吸わないこと!これに限ります。
たばこは誤飲の危険の他にも健康被害への影響を考えると、きっぱりと禁煙するのが一番だと思います。でも、どうしてもそれが無理な場合はたばこを吸う人に細心の注意を払って吸ってもらうようしつこく言い聞かせてください。たばこの害は副流煙などの問題もありますが、今回は誤飲を防ぐ対策に限って紹介していきます。

・子どもの前で吸わない。(大人がおいしそうに口に入れて吸っていたら、おいしいもの、口に入れてもいいものだと勘違いする)
・たばこ、灰皿、ライターを子どもの手の届くところに絶対に置かない。(1m以上の高いところに置く)
・空き缶を灰皿代わりにしない。空き缶に水を入れておくのも厳禁!(ニコチンは水に溶けやすく、水に溶けたニコチンは体内に吸収される時間が早くなるため最も危険!)
・ジャケットやズボンのポケットなどにたばこを入れておかない。(何気なく置いた服の中からゴソゴソ取り出す可能性あり)
・おじいちゃん、おばあちゃんがたばこを吸う場合も注意。(実家に遊びに行ったときに誤飲するケースもある)
・外でもたばこの吸殻に注意。(特に公園に落ちていることが多いので、遊ばせるときは周囲をチェックすること)

万が一たばこを誤飲してしまったら・・・

<家での応急処置>

誤飲をしてしまった場合、吐かせたほうがよい場合と絶対に吐かせてはいけない場合がありますが、たばこの場合はまず吐かせること。
口の中にたばこの葉が残っている場合は手で描き出してから吐き出させてください。
ここで気をつけなければいけないことは、たばこを吐き出させるときに水を大量に飲ませないこと!
たばこに含まれるニコチンは水に溶け出やすい性質があり、水分に溶け出たニコチンは体内への吸収が非常に速いので最も危険だと言われています。
水を飲ませてしまうと、灰皿代わりの空き缶の中の水を飲んでしまうのと同じことになってしまうので注意しましょう。
そしてどれくらいの量のたばこを飲みこんでしまったのかを確認しましょう。乳幼児のたばこの致死量は約1本と言われています。
一般的に2cm以上飲み込んだ場合が危険とされているようです。
ニコチンが体内に吸収されて「ニコチン中毒」になると、約4時間以内に吐き気、嘔吐、よだれが多くなる、腹痛、下痢、めまい、顔色が悪くなる、興奮、不機嫌、けいれんなどといった症状がでます。
飲み込んだ量が2cm以下であれば、まず吐かせて、その後4時間経過しても中毒症状がでなければまず問題ないといえます。
飲んだ量が不明でも、中毒症状がでなければまず問題はないと思われます。
2cm以上飲み込んでしまった場合や、中毒症状がでている場合、たばこの成分が溶け出た水を飲んだ場合は迷わず病院へ!!

<病院での処置>

必要な場合は「胃洗浄」という処置がとられる場合もあります。
この「胃洗浄」という処置、誤飲について調べていると何度となく出てくるんですが、具体的には「鼻や口から細いチューブを入れて胃の中を水で洗う」というものらしいのですが、
それはそれはむごい処置なのだそうです。病院によっては、胃洗浄で苦しむ我が子の姿をあえて親に見せるとか・・・。しかし、重篤な中毒症状が出るほど飲み込んだり、まして致死量のたばこを
誤飲する例は極めて少なく、(日本では死亡例はない)「親への見せしめ」的な胃洗浄は少なくなったようです。

※たばこの誤飲に関しての追記はコチラ→http://goingn.blog73.fc2.com/blog-entry-3.html


自分で判断できないときは、医療機関、もしくは中毒110番(日本中毒情報センター)へ電話しましょう!!
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■大阪中毒110番(365日 24時間対応)
      072-727-2499 (情報提供料:無料)
■つくば中毒110番(365日 9時~21時対応)
      029-852-9999 (情報提供料:無料)
■タバコ専用電話(365日 24時間対応、テープによる情報提供:一般市民) 情報提供料:無料
      072-726-9922

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プロフィール

Author:goingn
私、 goingnはもうすぐ二歳になる娘を持つ一児の母です。(ただいま第二子妊娠中!)赤ちゃんを取り巻く危険は数々ありますが、その中でも私が特に気をつけていること、それが「誤飲」です。それは以前、母から聞かされたある話がきっかけでした。「あなたが赤ちゃんの頃、ボタン電池を飲みこんだ赤ちゃんが亡くなったという事件があってね。お母さんは家中のボタン電池を探したのよ。」私はこの話を聞いて、赤ちゃんはそんなことで死んでしまうの!?と、とてもショックを受けたことを覚えています。実際に娘が生まれてからは、特に誤飲に関しては人一倍気を遣ってきました。しかしそれでも「あれ?もしかして・・・」なんてことが何度かあり、必死になってネットで情報を集めたものです。そうこうしているうちに、主人から言わせると、私は「誤飲マニア(?)」と言われるほど誤飲について詳しくなってしまいました^^;そんな私の経験が少しでも役に立てばいいなと思い、このブログを立ち上げることにしました!

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